CrUXにSPA向けの「ソフトナビゲーション」指標が実験追加──Core Web Vitalsの計測が変わる可能性
October 15, 2026
ChromeのCrUXに、ページ遷移のないSPAの画面切り替えを個別に計測する実験的なCore Web Vitalsが追加されました。自分のサイトに影響があるのか、確認ポイントをまとめます。
Read MoreCloudflareでWordPressのHTMLをキャッシュしてTTFBを229ms→56msにした手順と3つの落とし穴
October 13, 2026
Cloudflareを入れただけでは、HTMLはキャッシュされません。Cache Rulesを2本作って実測で4分の1になった手順と、ホスト名の打ち間違いなど、実際にハマった点をまとめました。
Read More【実測】QUIC.cloudのTTFBは約46ms。WordPress 5サイトを8回ずつ測った結果
October 13, 2026
キャッシュに当たれば46ms、外れても170ms前後。自分で運営しているWordPressサイトを実際に測定して、QUIC.cloud単体の構成とCloudflareを前に置いた構成を比べました。
Read MoreTTFBとは?サイトが表示され始めるまでの待ち時間と改善方法
October 13, 2026
TTFBとは?サイトが表示され始めるまでの待ち時間と改善方法 Webサイトを開いたとき、しばらく画面が白いままになることはありませんか。その原因を調べる際に役立つ指標のひとつが「TTFB」です。 この記事では、TTFBの意味と目安、無料での確認方法、WordPressで見直したいポイントを解説します。参考google web.devTTFBとは? TTFBは「Time to First Byte」の略で、ページへの移動を開始してから、応答の最初の1バイトを受け取るまでの時間です。 読み方は「ティー・ティー・エフ・ビー」。日本語では「最初のバイトまでの時間」などと呼ばれます。 レストランにたとえると、注文してから最初の料理が届くまでの待ち時間に近い指標です。すべての料理が出そろう時間とは違います。 Webページも、最初の応答が届いた後にHTMLの受信や解析、画像などの読み込み、画面の描画が続きます。TTFBが短くても、それだけでページ全体が速いとは限りません。 出典:Google web.dev:TTFB TTFB・FCP・LCPの違い 指標 確認すること TTFB 最初の応答が届くまでの時間 FCP 文字や画像などのコンテンツが初めて描画されるまでの時間...
Read Moreまとめ:Core Web Vitals改善は画像最適化がカギ──2026年に使いたい画像改善ツール10選
July 6, 2026
まとめ:Core Web Vitals改善は画像最適化がカギ──2026年に使いたい画像改善ツール10選 2026年のWebサイト運営において、Core Web Vitalsの改善はますます重要になっています。なかでも大きな影響を与えるのが「画像」です。 画像ファイルが重すぎる、表示サイズが適切でない、次世代フォーマットに対応していない、幅・高さの指定がなくレイアウトがずれる。こうした問題は、LCPやCLSなどの指標を悪化させ、SEOやユーザー体験にも影響します。 この記事では、Core Web Vitals改善に役立つ画像最適化ツール10選を紹介します。 1. Google PageSpeed Insights Google PageSpeed Insightsは、Webサイトの表示速度やCore Web Vitalsを診断する代表的なツールです。 画像が大きすぎる場合や、WebP・AVIFなどの次世代フォーマットを使うべき場面を指摘してくれます。また、画像に幅や高さが指定されていないことでCLSが発生している場合も確認できます。...
Read MoreCore Web VitalsはAI検索の武器ではない──10万ページ分析が示す「加点なし・失格あり」の真実
January 14, 2026
🔝 メイン推奨(結論が一瞬で伝わる)Core Web VitalsはAI検索の武器ではない──10万ページ分析が示す「加点なし・失格あり」の真実107,000ページが暴いた真実:Core Web VitalsはAI検索の“差別化要因”ではなかったAI検索時代の誤解:Core Web Vitalsは順位を上げない(ただし落とす)
Read Moreまとめ:Core Web Vitals王者は誰か?
December 23, 2025
画像は生成AIまとめ:Core Web Vitals王者は誰か? ― オープンソースCMS vs クローズド(商用)プラットフォーム 2025年11月時点のHTTPArchive Core Web Vitals Technology Reportによると、Core Web Vitals(CWV)の達成率には、CMSごとに極めて大きな差があることが明らかになりました。 最上位CMSでは 84.87% のサイトがCWVをクリアしている一方、最下位CMSでは 46.28% にとどまり、約40ポイント近い開きがあります。 Core Web Vitals(CWV)とは? CWVはGoogleが定義したUX(ユーザー体験)指標で、主に以下を測定します。...
Read More小規模ビジネスにとってCore Web Vitalsの重要性が飛躍的に高まる理由(2025年まとめ)
December 11, 2025
小規模ビジネスにとってCore Web Vitalsの重要性が飛躍的に高まる理由(2025年まとめ) 2025年、デジタル環境は「コンテンツ量より体験品質(Page Experience)」を重視する方向へ本格的にシフトしている。特に小規模ビジネスにとって、Core Web Vitals(CWV) は、検索可視性・顧客体験・収益性に直結する“必須指標”へと変貌した。 Rhino Web Studios(米ルイジアナ州)のBrett Thomas氏はこう語る。 「検索エンジンは“何を発信しているか”ではなく、“どのように動作しているか”でサイトを評価するようになった」 この記事では、Core Web Vitals が2025年に小規模ビジネスへ与える影響を総まとめする。 1. Core Web Vitalsとは何か?(3つの主要指標)...
Read MoreWordPressサイトをCore Web Vitals重視で始めよう
October 9, 2025
WordPressサイトをCore Web Vitals重視で始めよう ── 高速・安定・軽量を最初から実現するWordPress構築ガイド ── 💡 はじめに 多くのWordPress入門ガイドは「テーマ」や「デザイン」から始まりますが、本当に重要なのは パフォーマンス目標と速度設計を最初に決めること です。 Googleの Core Web Vitals(コアウェブバイタル) は、サイトが「どれだけ速く」「どれだけ快適に」「どれだけ安定して」動作するかを測る重要な指標です。 この記事では、コンテンツが増えてもスコアを保ち続ける、軽量かつ高パフォーマンスなWordPress構築方法を解説します。 ⚙️ Step 1:パフォーマンスバジェットを設定する まず最初に行うべきは「パフォーマンスバジェット(速度の目標値)」を設定すること。これが、サイトを重くしないための明確な指針になります。 指標 目標値 LCP(最大コンテンツ表示)...
Read MoreGoogle、Core Web Vitals用CrUXダッシュボードを2025年11月に廃止 ― 後継はCrUX VisとHistory API
September 11, 2025
まとめ記事「Google、Core Web Vitals用CrUXダッシュボードを2025年11月に廃止 ― 後継はCrUX VisとHistory API」 ■ 廃止の背景 Googleは、Core Web Vitalsデータを可視化するためのCrUXダッシュボード(Looker Studioベース)を2025年11月末で廃止すると発表した。理由は以下の通り: Chromeチームは「ダッシュボードはCrUXデータの価値を示したが、長期的には適切な技術基盤ではなかった」と説明している。 ■ 移行先:CrUX Vis と History API...
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